CSS 2017 でデモを展示しました

今年のコンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2017)では、当研究室としては初めてデモ展示を行いました。2件の展示を行いましたが、どちらもハードウェアまわりの offensive security がテーマです。
ハードウェア系の研究は実験の準備から評価までかなりの労力を必要とするため、一人でやるのは相当苦労します。彼らは相互に協力しながら実験を進めていました。この仕事はCSS本会議でも発表し、それぞれ優秀論文賞と学生論文賞を頂きました。

来週開催の ACM CCS 2017 でもデモ展示を実施する予定です。

DPS-16 静電容量方式タッチパネルに対する攻撃

  • 丸山 誠太(早稲田大学)

DPS-17 電波再帰反射攻撃の実用性評価

  • 若林 哲宇(早稲田大学)