A paper got accepted (CODASPY19)

Our paper submitted to the 9th ACM Conference on Data and Application Security and Privacy (CODASPY 2019) is accepted for publication. This is a joint work with NTT Secure Platform Laboratories. Congrats, Yasumatsu-kun!

T. Yasumatsu, T. Watanabe, F. Kanei, E. Shioji, M. Akiyama, and T. Mori,
Understanding the Responsiveness of Mobile App Developers to Software Library Updates,”
Proceedings of the 9th ACM Conference on Data and Application Security and Privacy (CODASPY 2019), pp. xx–xx, March 2019. (acceptance rate: 28/119=23.5%) (to appear)

コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2018)での表彰

10月22日から25日まで長野県長野市で開催された情報処理学会・コンピュータセキュリティシンポジウム2018 (CSS2018) にて当研究室のメンバーが発表した下記4件の研究成果が表彰されました!(表彰全体のリストはこちら

CSS2018最優秀論文賞 

  • 飯島涼,南翔汰,シュウインゴウ,竹久達也,高橋健志,及川靖広,森達哉, “超音波の分離放射による音声認識機器への攻撃:ユーザスタディ評価と対策技術の提案

CSS2018学生論文賞 

  • 笹崎寿貴,シュウインゴウ,丸山誠太,森達哉, “SeQR: ショルダーハック耐性を持つQRコード生成方法
  • 鈴木宏彰,森達哉,米谷嘉朗,”IDNホモグラフ攻撃の大規模実態調査:傾向と対策
  • 森啓華,シュウインゴウ,森達哉,”言語圏ごとのパスワード生成・管理の傾向比較

いずれの仕事も筆頭著者として研究を進めた学生のひたむきな姿勢が良い評価につながったのかなと思います。残念ながら表彰には至らなかった論文もありましたが、それらの論文もとても良い仕事でした。
そして多忙な中、論文を査読頂いたCSSプログラム委員の皆様に感謝致します。

この表彰をバネに、トップカンファレンスに通るレベルの研究を目指して頑張っていきましょう!

【学内向け情報】プロジェクト研究B

2018年度秋学期のプロジェクト研究Bでは、以下のようなテーマに取り組んでもらう予定です。それぞれのテーマに対し、研究室の学生がメンターとなって指導にあたりますので、事前知識や経験は不要です。ただし、プロジェクト研究を意義のある取り組みとするためにはそれなりの時間と努力が必要となることは言うまでもありません。

Adversarial Examples の作成と評価
・ブロックチェーン技術の理解と実践(テストベッド運用)
・自作AIスピーカを用いた実験
・大規模パスワードデータ解析
・大規模Androidアプリの解析
・変わったドメイン名の収集と解析
・その他持ち込みの提案があれば歓迎します

森研でのプロジェクト研究Bの履修に関心がある人は事前にメールで連絡してください(mori@nsl.cs.waseda.ac.jp)。ただし、卒論着手条件を満たしており、成績としても十分に余力があることを条件にしたいと思います(プロジェクト研究を頑張りすぎて、卒論着手できないような事態に陥らないように!)

プロジェクト研究は真面目に取り組めばそれなりに大変なものですが、やればやっただけ自分の実力が身につくプロセスを提供することを狙いとしています。単に2単位をとるためだけの手段としてではなく、この機会を能動的に活かして自分に力をつけることを目的とすれば、大いに活用できると思います。

学に志すの士は、当に自ら己を頼むべし。人の熱に因ることなかれ」(言志四録)

自ら自分のやる気に火をつけて発奮しましょう!

Posted in Lab

Twitter official blog: Protecting user identity against Silhouette

The official Twitter blog has published an article that describes the security threat, named Silhouette, and how they have addressed the issue on their service.

https://blog.twitter.com/engineering/en_us/topics/insights/2018/twitter_silhouette.html

We have published a paper that describes the threat and possible countermeasures against it. We hope the blog article will let other social web developers be aware of the threat and take appropriate actions against it. The study was conducted by Mr. Takuya Watanabe who is now working at NTT while studying at Waseda University as a PhD student. The study is a joint work with the NTT Secure Platform Laboratories, NTT corporation.

Paper: https://ieeexplore.ieee.org/document/8406608/

Preprint: https://arxiv.org/abs/1805.05085

 


The source of the image: Twitter official blog.