研究室オープンハウス2026(学内向け情報)

以下の通り、研究室のオープンハウスを実施します(対面のみ)。訪問を希望する人は、以下の時間帯で研究室に来てください。事前のアポは不要です。都合が良いタイミングに訪問してください。研究室の学生が複数名待機していますので、研究室に関する説明や感想を聞いたり、質問することができます。

※本学の学生のみ、オープンハウスへの訪問が可能ですのでご留意ください。

日時:
3月2日(月) 10:00-16:00
3月3日(火) 10:00-16:00

場所:63号館5F 0517室

※教員(森)は打ち合わせおよび学会出張のため、3/2(月) の 11:00-12:30 のみ在室しています。面談を希望する場合は事前にメールで連絡をお願いします。mori@seclab.jp

コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2021)での表彰

10月26日から29日までオンラインで開催された情報処理学会・コンピュータセキュリティシンポジウム2021 (CSS2021) にて、野本君が発表した下記論文が最優秀論文賞を受賞しました!(約170件の論文から1件のみ表彰)。

  • 野本 一輝,秋山 満昭,衛藤 将史,猪俣 敦夫,森 達哉,“接触確認フレームワークに対する陽性者特定攻撃の評価と対策” コンピュータセキュリティシンポジウム2021論文集,Vol. 2021,pp. 809–816,2021年10月 (CSS2021 最優秀論文賞)

野本君は、さらに学会のライトニングトークイベントであるキャンドルスターセッション(CSS×2.0)  にて、一等星(最優秀賞)を受賞しました!このような2冠は1998年に始まった20年以上の歴史あるCSSでも初であるとのことです。おめでとうございます!

 

最近のニュース

年度末でバタバタしてしまいましたので、2月から3月にかけてあったいくつかの出来事をまとめてご報告します。

(その1)牧昌宏君が沖縄で開催された情報通信システムセキュリティ(ICSS)研究会で、DNS over TLS に関する研究発表を行いました。

牧昌宏, 森達哉, “DNS over TLSの実態調査:性能評価と大規模計測” 情報通信システムセキュリティ研究会,2019年3月 [概要]

(その2)博士後期課程学生の渡邉卓弥君と、修士課程学生の丸山誠太君が情報処理学会の山下記念研究賞を受賞しました。

渡邉卓弥ユーザブロック機能の光と陰: ソーシャルアカウントを特定するサイドチャネルの構成 (CSS2017最優秀論文賞)
丸山誠太静電容量方式タッチパネルに対する敵対的な干渉の脅威(CSS2017優秀論文賞)

(その3)修士課程学生の丸山誠太君が辻井重男セキュリティ論文賞大賞を受賞しました。

論文題目: Tap ‘n Ghost: A Compilation of Novel Attack Techniques against Smartphone Touchscreens (IEEE S&P2019)

(その4)修士課程学生の丸山誠太君と飯島涼君が早稲田大学基幹理工学研究科情報理工・情報通信専攻の専攻賞を受賞しました。

Presented three invited talks at APAN42

We presented the following three invited talks at the network security workshop of the 42nd APAN meeting. All these talks make use of machine learning techniques to solve the network security problems.
BTW, we survived the Typhoon Nida, which hit us at the venue. Look at the power of pink!

 

  • Bo Sun, Mitsuaki Akiyama, Takeshi Yagi, Mitsuhiro Hatada, and Tatsuya Mori, “Automatic Generation of URL Blacklist
  • Mitsuhiro Hatada and Tatsuya Mori, “Analytics of Malware Traffic: Clustering and its Evaluation
  • Sho Mizuno, Mitsuhiro Hatada, Tatsuya Mori, and Shigeki Goto, “Detecting malware-infected hosts using HTTP fingerprints

 




Accepted to SOUPS 2015

Our paper submitted to SOUPS 2015 has been accepted for publication. Congrats Watanabe-kun!

T. Watanabe, M. Akiyama, T. Sakai, H. Washizaki, and T. Mori, “Understanding the Inconsistencies between Text Descriptions and the Use of Privacy-sensitive Resources of Mobile Apps,” Proceedings of Symposium on Usable Privacy and Security (SOUPS 2015), pp. xx-xx, July 2015, Ottawa, Canada. (acceptance rate = 23.7% = 22/93) (to appear)