AIスピーカの研究が苫小牧民報でとりあげられました

2018年4月6日(金)の苫小牧民報6面にて、当研究室のAIスピーカに関する研究がとりあげられました。内容は周囲に気が付かれずに第三者がAIスピーカを操作できるリスクに関する警鐘です。

声で電化製品を操作「注目集めるAIスピーカー」家電量販店、今後に期待,苫小牧民報 2018/4/6

AIスピーカへの攻撃評価に関する研究がメディアに取り上げられました

1月23日から1月26日まで新潟で開催された暗号とセキュリティシンポジウム(SCIS 2018)にて、当研究室が発表した下記研究の成果を、テレビ、新聞等のメディアでご紹介頂きました。

飯島涼、南翔汰、シュウ・インゴウ、及川靖広、森達哉
パラメトリックスピーカーを利用した音声認識機器への攻撃と評価
暗号と情報セキュリティシンポジウム (SCIS 2018), 2018年1月

この研究は当研究室と、表現工学科の及川研究室との共同研究して進めています。

以下では、報道では割愛されていた、攻撃の成立条件、研究の狙い、パラメトリックスピーカについて補足し、最後に掲載メディア一覧をまとめています。

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