本研究室の主宰者である森が、令和8年度「電波の日・情報通信月間」における表彰において、情報通信月間推進協議会会長表彰(情報通信功績賞)を受賞いたしました。
「高度人材の育成、AIセキュリティ政策の推進に尽力し、我が国の安全・安心なサイバー空間の実現に多大な貢献をした」ことを評価いただいたものです。表彰対象は個人ですが、日頃から一緒に研究・教育に取り組んでくれている学生の皆さん、共同研究者の皆様、そして関係コミュニティの皆様のご支援あっての受賞と考えています。ここに感謝いたします。
本研究室の主宰者である森が、令和8年度「電波の日・情報通信月間」における表彰において、情報通信月間推進協議会会長表彰(情報通信功績賞)を受賞いたしました。
「高度人材の育成、AIセキュリティ政策の推進に尽力し、我が国の安全・安心なサイバー空間の実現に多大な貢献をした」ことを評価いただいたものです。表彰対象は個人ですが、日頃から一緒に研究・教育に取り組んでくれている学生の皆さん、共同研究者の皆様、そして関係コミュニティの皆様のご支援あっての受賞と考えています。ここに感謝いたします。

森研究室の戸田宇亮君と森による論文「セキュリティ用オープンLLMエージェントシステムのエンジニアリングガイド」が、2026年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2026)において SCIS論文賞 を受賞しました。おめでとうございます!表彰式は SCIS2027(2027年1月)の会期中に行われる予定です。
戸田 宇亮, 森 達哉, 「セキュリティ用オープンLLMエージェントシステムのエンジニアリングガイド」, 2026年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2026), 3G3-1, 2026年1月.

森研究室の掛林諒平君と森による論文「Text-to-Imageモデルに対するデータ汚染攻撃の多言語環境での脆弱性要因と防御手法の提案」が、2025年度 情報通信システムセキュリティ研究賞(ICSS研究賞)を受賞しました。おめでとうございます!
掛林 諒平, 森 達哉, 「Text-to-Imageモデルに対するデータ汚染攻撃の多言語環境での脆弱性要因と防御手法の提案」, 電子情報通信学会 ICSS研究会(2026年3月研究会, 沖縄県立博物館・美術館), 2026年3月.
本研究室の主宰者である森が、令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞いたしました。
この10余年取り組んできた「オフェンシブセキュリティ」(それをマイルドに表現して「能動的セキュリティ対策技術」となりました)にかかる一連の研究を評価頂いたもので、表彰対象は個人でしたが、一緒に研究を取り組んできた学生、共同研究者皆様による成果への表彰と考えています。ここに感謝いたします。


今年のコンピューターセキュリティシンポジウム(CSS 2023)にて、当研究室が関わる論文を14件発表しました!(研究室からの投稿としては過去最多)
そして、以下5件の表彰を受けました。謝君、丹治君、利川君、大山君、吉澤君、長橋さん、鶴岡君、おめでとう!
CSS2023学生論文賞
・ Improving the Performance of Deep Learning Image Classification Applied with Homomorphic Encryption
◎ Tianying Xie (Waseda University), Hayato Yamana (Waseda University), Tatsuya Mori (Waseda University / NICT / RIKEN AIP)(兼・PWS学生論文賞)
・NFTドメインの大規模実態調査
◎ 丹治 開 (早稲田大学), 渡邉 卓弥 (NTT社会情報研究所), 秋山 満昭 (NTT社会情報研究所), 森 達哉 (早稲田大学/NICT/理研AIP)
・Deepfake検出に最適なニューラルネットワーク構造の自動探索
◎ 利川 悠斗 (早稲田大学), 飯島 涼 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所/早稲田大学), 森 達哉 (早稲田大学/NICT/理研AIP)
CSS2023奨励賞
・マボロシオロシ: 自律飛行型ドローンを標的とした投影攻撃の分析とロバストな対策手法の提案
〇 大山 穂高 (早稲田大学), 飯島 涼 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 / 早稲田大学), 森 達哉 (早稲田大学 / NICT / 理研AIP)
MWS Cup:総合準優勝
(GoGoYossy)
・吉澤龍一
・長橋舞
・鶴岡豪