[在学生向け] プロジェクト研究B / 仮配属に関して

2016年度秋学期のプロジェクト研究Bおよび情報通信学科の仮配属では各自に研究テーマに取り組んでもらいます(CTFはやりません)。
下記の条件に当てはまる人は履修をお勧めします

  • セキュリティ・プライバシー技術に強く関心を持っている(それなりに自分で何かを調べたり勉強をしているか)
  • 自主的かつ主体的に研究に取り組むことができる(受け身ではなく、能動的に動けるか)
  • プログラミングが好きである(これができないと研究ができませんので。)

今学期は当研究室に在籍している大学院生がメンター役となって各テーマを進めます。その関係で、プロジェクト研究Bに関しては履修人数に制限をつける可能性があります。プロジェクト研究Bの履修希望者は遅くとも 9/27(火) までに森まで連絡をしてください。事前の連絡がない場合は履修をお断りする可能性があります。

メールアドレス: mori at nsl.cs.waseda.ac.jp

研究テーマの予定
(1) Web トラッキングモニタリングシステムの構築・運用・分析
(2) SSH ハニーポット構築・運用・分析
(3) Android レビューコメント収集・分析
(4) マルウェア解析レポート収集・分析
(5) 電波再帰反射攻撃の実験
(6) 500万超の大量 Android アプリ解析
(7) 悪性無線LANアクセスポイント検出システム
(8) 障がい者にとって使いやすく、セキュアな認証システム
etc.

この他、毎週火曜日の午後にゼミを開催していますので、配属となった人は参加を推奨します。

下記は学科で提供しているプロジェクト研究、仮配属に関する情報ですので参考にしてみてください。

○2016年プロジェクト研究Bに関して
・情報理工学科
http://www.cs.waseda.ac.jp/en/project/
・情報通信学科
http://www.comm.waseda.ac.jp/topics/2016/09/16/projectb2016/

○2016年情報通信学科仮配属に関して
http://www.comm.waseda.ac.jp/topics/2016/09/01/tmplabassgn/

Posted in Lab

2016年度配属・オープンハウスについて(学内向け)

当研究室に興味がある学生は直接研究室を訪問することをお薦めします。
当研究室にかぎらず、研究室を選ぶ上で重要なのは研究室を主宰する教員の
理念やビジョンに共感できることです。このあたりは説明会やウェブの情報
ではなかなか伝わりにくいと思います。教員からしても、実際に話をして
みないと学生が考えていることがわからないものです。

研究室を訪問して先輩学生何人かと話をしてみることで研究室の雰囲気を
感じたり、実際の研究や生活に関する生の情報を収集することも出来ます。
オープンハウスの機会に遠慮無くドアをノックしてみてください!

2016年度研究室配属学生、プロジェクト研究生に向けたオープンハウスの
日程は下記の通りです。

・3/21(月) 16時〜18時
・3/22(火) 14時〜17時
・3/23(水) 14時〜17時
・3/25(金) 14時〜17時

いずれの時間帯も研究室の学生が対応します。
特に森と直接話をしたい人は

・3/21(月) の16時〜18時
・3/22(火) の16時〜18時
・3/25(金) の17時〜18時(※予定が少し変更になりました)

のいずれかの時間帯で個別に訪問してください。この時間帯はオフィスアワー
として確保しておきますが、急な用事がはいる可能性がありますので、なる
べくメールで事前に連絡してください。

情報セキュリティに関する研究開発や技術に関心があるという人は直接話を
しに来てください。世界のトップ会議で研究成果を発表してみたい、欧米を
中心とした世界の優秀な大学院生と競ったり仲間を作りたい、新しいことを
世界に先駆けてやってみたい等々、開拓精神にあふれる人を歓迎したいと
思います。

e-mail: mori [at] nsl.cs.waseda.ac.jp

森のオフィスは55号館N棟606室です。学生の部屋はその隣にあります(608室)。

夏合宿 2015 / Summer Camp 2015

9/19-21に合宿を開催しました。昨年までは後藤研究室と合同で開催させていただきましたが、今年は初の単独での合宿となりました。場所は早稲田大学が経営する、太平洋が一望できる鴨川のセミナーハウスです。研究発表ゼミでは研究室OBの室田君にも参加していただき、充実した討論ができました。天気にも恵まれましたので、レクリエーションやBBQなどで親睦を深めました。初の合宿単独開催でしたが、森研究室の更なる発展を期待しています。

SummerCamp2015